06年当時は景気がよく、配当金もしっかりと入っていました。それにすっかり気を良くして、ちょくちょく問う牛信託の買い増しをしていたのです。その後サブプライムローン問題でまずリート(不動産)主体の投資信託がダメージを受けました。
それから悪名高いリーマンショックにて、株や債券も暴落に近い勢いで下がりました。こうなったらもう後の祭りです。配当金は出ないけど今売ったらかなり損してしまうので、手放すこともできません。またいつか景気が回復することを祈るばかりです。
投資信託はいわゆる金融商品の中では低リスクとされていますが、それでもこんな感じ。くれぐれも調子に乗ってはいけないと、勉強しました。